インデプス
インデプスについて
EMSとは、(Electrical Muscle Stimulation)の略称で、筋⾁に直接電気刺激を与えて収縮(運動)させる装置です。
当院で扱うindepthは、16,000Hzの⾼周波が出⼒でき、体幹部(インナーマッスル)まで届くため、表面の筋⾁だけでなく、通常はトレーニングをしづらいインナーマッスルのトレーニングにも最適です。
  • 1.狙った箇所だけピンポイントにトレーニング

    EMSは、運動させたい箇所に電気を通して筋⾁を刺激します。
    これなら腹筋や⼤腿筋など、筋⾁をトレーニングしたい箇所だけをピンポイントでトレーニングすることができます。

  • 2.疲労や怪我の心配なし

    ピンポイントのトレーニングが可能なので、膝や腰など、身体の他の部分に負担がかかりません。
    トレーニングにおける怪我のリスクを減らし、少ない疲労でトレーニングできます。
    ※EMSで刺激する部分は筋⾁が運動するため、汗をかいたり軽い疲労を感じることもあります。また、トレーニング初期は筋⾁痛になることもあります。

  • 3. 30分横になっているだけの簡単楽々トレーニング

    横になって運動させたい箇所に通電パッドを貼るだけ。
    ワンセット30分、寝ているだけで、狙った箇所の筋⾁を動かし、トレーニングができるので、激しい運動が苦手方でもお手軽にトレーニングできます。

  • 4.トレーニングしづらいインナーマッスルに届く高周波

    当院で扱うEMS、indepthは、最⼤16,000Hzの⾼周波に対応。身体の奥深く、体幹と言われているインナーマッスルのトレーニングが可能です。プロのアスリート並みの運動が求められる体幹部分のトレーニングを手軽にできるのがEMSの魅⼒です。

インデプス体験 10分 ¥1,000

20分コース 1回 ¥2,000
8回券 ¥15,000
16回券 ¥27,000
24回券 ¥40,000
30分コース 1回 ¥3,000
8回券 ¥23,000
16回券 ¥43,000
24回券 ¥64,000

日常生活で気をつけること

  • ストレッチ

    硬い筋肉だと、筋肉を効率よく使うことが出来ないため、代謝が悪くなります。
    ストレッチをし、柔らかい筋肉にすることで効率よく筋肉を使い、代謝を良くしていきましょう!

  • ウォーキング

    無理なく、気軽に始めることが出来る運動といえば、ウォーキングです。
    出来るだけ自動車を使わず歩いたり、エスカレーターやエレベーターよりも階段を選び、こまめに体を動かしていきましょう!

  • 睡眠時間

    睡眠している間も、基礎代謝(何もしていなくても勝手に消費されるエネルギー)は消費しています。
    質の良い睡眠をしっかりとっていきましょう!

  • 姿見チェック

    自分の体の現状を、常に把握しましょう。
    全身が確認できる姿見がおすすめです。
    また、鏡の前に立って理想の体型をイメージすることも大切です。
    どこをどうしたいかを、頭に入れておきます。

  • 姿勢

    普段の姿勢がとても大切です。
    筋肉を鍛える事で、今まで使えていなかった筋肉を意識して使うことが出来るようになります。
    筋肉をつけて、ご自身の姿勢改善を是非、実感してみて下さい!

  • 体重、体温、体脂肪のチェック

    こまめにする必要はありませんが、目標を設定することにより、どう変わったかを知ることが出来ます。

自宅での運動療法

腹筋へのアプローチ
  • ロングブレス

    背筋を真っ直ぐ伸ばして立ち、お腹を凹ませ、おへその下に力を入れます。
    体のバランスを保つインナーマッスルを鍛えることができます。
    強くて長い呼吸を繰り返すことで、筋肉量を効率的に増やし、脂肪燃焼効果を高め、リバウンドしにくい体にする効果が期待できます。

  • 足上げ運動

  • 肘を付き、姿勢保持

四頭筋へのアプローチ
  • 空気イス クッションを挟む

  • 片足立ち

    (出来る範囲で膝を曲げてみましょう)

食生活について

トレーニングを続けていても栄養が足りなければ筋肉は出来ません。
栄養バランスが悪かったり、食生活が悪いと肥満の原因にもなります。
炭水化物脂質は摂りすぎてしまいがちです。
脂肪に変わりやすい栄養素なので注意が必要!

筋肉を作る大切な栄養素は、タンパク質アミノ酸!
肉や魚豆類乳製品に多く含まれています。
アミノ酸が不足すると筋肉痛になりやすいので、しっかりと摂取しましょう!
他には、内臓を休めることも大切です。
間食や夜食が多いと、内臓は一日中働いてばかりです。
1日に10時間は絶食する時間を作ることをオススメします。
難しく感じるかもしれませんが、睡眠時間を加えれば可能だと思います!

とにかく体重を減らしたいのであれば、食事量を6~8割程度に減らすのが一番ですが、食事制限をして最初に減るのは脂肪ではなく、筋肉なんです。
実際、脂肪より筋肉のほうが重たいため、体重計の数字は変わらないかもしれません。
でも、大事なのは体重計の数字ではなく、見た目のプロポーションです!!!!!

ダイエット=体重減ではなく、ダイエット=スリムな引き締まった体型を目標に、一緒に頑張っていきましょう!!